□■□■□■□■ フルート始めたばかり □■□■□■□■

★★どうしたらいいんだろう?と悩んだ時に、 読んでいます。
うまくなろう!フルート

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2005年11月09日

私の観客

とりあえず、私のフルートをうるうるしながら
見守ってくれる観客がひとりいます。
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もうひとりは、フルート組み立てた瞬間に逃げ出します。
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2005年11月07日

ギモン

フルート吹いている人に限らず、楽器吹いている女性って口紅してますかね?

私が中学、高校のころはいまの中高生みたいにしゃれっ気があまりなかったのか、
せいぜい薬用リップつけるくらい。ちょっとおしゃれして色付きリップかな。
それでもサックス、クラリネットのときはリードにリップがつくとべたべたになってしまうので
控えていたのだけど。
冬は唇がピキピキっとしてリップしないとつらかった記憶が・・・。

いまは、それなりにお化粧したりするわけで。
口紅つけると頭部管についてしまうし。
リップグロスや薬用リップでもべたべたしてやっぱりイヤ。
そうすると、練習前・演奏前はすっぴんな唇なわけで・・・。

う〜〜ん、どうしているのかしら。
posted by debdeme at 10:33| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | フルートのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

新しいフルート(4)

月曜日にウキウキしながら楽器屋さんへ。
新しいフルートを取りに。

ケースをあけるとそこには銀色のフルート。
これが自分のものになるのか〜、と実感がわかない。
自分のものになってしまっていいんだろうか?と
そんな気さえしてしまう。

唯一、自分のものだと実感できたのは真っ赤なフルートケース。
フルート買うときに、真っ赤なフルートケースをサービスしてくれって
お願いしたもの。

家に帰ってから、早速フルートを吹いてみる。
ジョイント部分がきつくてなかなかうまく組み立てられない。
ようやく組み立てられて、音を出す。

うひょ〜、立ち上がりがとてもすっきりと音がでる。
いい調子になってぴぃひゃらぴひゃらと吹いてみる。

うん?うん?あれ〜〜?
真中のミからファ。あれ?もう一度、ミ〜ファ。あれ???
ミファミファミファ・・・うん?
なんかヘン。キーが上がってこない。
キーの反応が鈍い。こういうもの?

とギモンを感じつつ、高音をロングトーン。
一番高いド。イイ感じ。シもイイ感じ。次・・・・え???
次・・・・え???
先生が高い音はこれから吹き込んでいけばでるようになるから
といっていた言葉を思い出す。
そうか、だから出ないのか。
じゃあ、曲の練習をしてみよう、『アルルの女』。

え??はい??え???
真中のソなのになんで音がでないの?オクターブ上がっているし。
なんで?あれ??
試奏したときこんなだったっけ????

そのあと、どの音を出してもすべてオクターブ上の音ばかり。
新しい楽器ってこんなもんなの?と納得いかないギモンばかり。

とにかく楽器屋さんに聞いてみようと電話。
結局、家にやってきてから1日で楽器屋さんへ。
そこで2日ばかり入院。

なんかな〜、なんなんだろうか。

ヤマハの楽器で1年間。ほとんど毎日吹いてきた。
とっても大事にしてきた。
それなのに、ここ2週間ばかり、新しい楽器のことや旅行で
ちょっと気持ちがこの楽器から離れていたから。
ヤマハさん、ちょっと寂しい気持ちになってしまったのかも
しれない。
だから、いきなりやってきたムラマツにメラメラしてしまったのかな。

申し訳ないヤマハさん。これからも大事にするからね。
だからムラマツきてもこころよくむかえてちょうだいな。
みんなでこれからも一緒になかよくやっていこうよ。

こんな騒動があって、ちょっぴり新しいフルートが自分のモノに
なったんだという実感が持てた。


posted by debdeme at 00:04| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | フルートのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

新しいフルート(3)

買ってしまった。新しいフルート。

先生と一緒に楽器屋さんで候補となるフルートを吹き比べ。

欲しい欲しいモード全開のときに吹いた時から、一週間ほど。
その間に旅行に行き、冷静に考える時間ができた。
私の中では、アルタスの総銀にしようかなとほぼ固まりつつも
ムラマツも気になっていた。しかし、ムラマツは予算がねぇ〜。


今日は、新たにアルタスの管体ピンクゴールドメッキという
特別仕様?の楽器と同じくアルタスの高そうなもの。
この前から吹いている、総銀でリングキーのものとそうでないもの。
ヤマハ、三響、そしてムラマツ。

先生がひと通りを吹く。
音の違いがなんとなくだけど、あ〜違っているというのがわかる。

私の中では、すでにヤマハと三響は対象外となっているので、
アルタスかムラマツかの選択。

アルタスの総銀にと思っていたのだけど、吹いてみても今日はあまり
そう感じない。ピンクゴールドのせいかも。
ピンクゴールド吹いたら、断然こっちのほうがイイ。

じゃあ、ムラマツと比べてみると?
なんとなくムラマツのほうがいいんだな。
とにかくこのムラマツ、低音がイイ。

ただ、ムラマツにします!と決められない理由はただひとつ。
リングキーでないこと。
どうせ買うのなら・・・・、穴あきフルートと思っていたから。
穴あきフルートならアルタスがあるけど、
すでにこの総銀の穴あきアルタスに魅力を感じていない。

アルタスなら、ピンクゴールド。

悩む、悩む、悩む。

ムラマツに注文することもできるというのだけど、注文してきた楽器が
必ずいま吹いているムラマツようになる楽器であるとは限らないと、先生。

そりゃそうだよな。それで、じゃあやめます!も言えないと言うし。

悩む、悩む、悩む。

う〜ん、う〜ん、う〜ん。

実際、いま出ているこの音が気に入っているのなら
それがいいのでは?と先生。
そうなんです、そうなんです。

でも、なんでリングキーにこだわるのかということを
考えてみれば、『見栄』だったりするのである。
かっこよさそうかなとか、上手そうにみえるかなとか。
そんな理由。
それなら・・・・・。

う〜ん。

『このムラマツにします!』ということで、
新しいフルート騒動にもついに幕の時が。

もっと他のメーカーのフルートも試してみたかったなという思いも少し。
でもそれはこの総銀を吹き倒したあと、次回のお楽しみ。

月曜日には新しいフルートがやってくる。
実物とともに帰ってこなかったからまだ実感がないけれど、
ついに新しいフルートを買ってしまった。

posted by debdeme at 00:19| 東京 ☔| Comment(15) | TrackBack(0) | フルートのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

新しいフルート (2)

またまた楽器屋さんに行ってフルートをお試ししてきた。
今回は事前に連絡をして、総銀製、または管体は銀クラスのもの
用意してもらうことにした。
お試ししたのは、アルタス、ムラマツ、三響、ヤマハ。
アルタスは、総銀のものと管体銀のもの。
ムラマツは総銀、三響とヤマハは全部銀だけどリッププレートは金のもの。

ヤマハの楽器を除いて、見た感じがとても華奢に感じる。
ヤマハだけはごっつい感じ。

前回吹いているのが、アルタスのもの。
管体銀が一番吹きやすい。音もびっくりするくらいよくが出てしまうので、
逆におもしろみがないのかな。
アルタスの総銀は前回よりも抵抗感なくふけた気がする。
これはあこがれのリングキー。
最初は、全部ゴムみないなもので穴がふさがれていて、
指にボコボコした感触がある。
店員さんが、ゴムのボコボコをはずしてくれて穴あき状態で
吹いてみる。息が通るのがわかりますよといわれたけど、
全然わからなかったな。
ボコボコでふさがっているときに比べて抵抗感を感じる。

ムラマツもとっても吹きやすい。
特に低音が気に入った。

ヤマハは、偏見があるせいかな、サラ〜っと吹いて
次の三響へ。
この楽器は、リッププレートをつけた瞬間に違和感を感じる。
フィットしていないような。
音は明るくフワフワとした、かわいい女の子っていうようなイメージがする。
これって私のキャラとはマッチしないな。

ということで、この段階でよほどのサプライズがない限り
ヤマハと三響はないと思う。

う〜ん、悩む。
正直なところ、音の区別なんてどれがどれだかなんてはっきりわからない。
吹いたときの、直感的な感覚だけでこれがいいかな、あれがいいかな
と思っている。

楽器を選択するポイントってあるのかな?














posted by debdeme at 02:54| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | フルートのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

新しいフルート

楽器によってでる音がこんなにも違うなんて思わなかった。

いまの楽器(YFL 211)を購入してからまだ1年。
買い替えなんてこと全然頭の中になかった。
確かに、フルートのパンフレットを見ては欲しいなぁ〜と
ただそれだけの気持ちでしかなかった。

出したい音はこういう音ではない。
艶やかでなめらかな輝きのある音。
頭の中にイメージしている音にならないのは日々の練習が足りないから。

どの楽器を選ぼうとも、理想とする音は出るものだと
思っていた。

メンテナンスしたフルートを取りに楽器屋さんに行ったとき、
聞いてみた。
『楽器によってでる音って違うものなんですか?』と
『もちろん!なんなら試してみます?』

だされたフルートは3本。全て同じメーカーのもの。

頭部管が銀、管体が銀、全てが銀、そしてメンテナンス終了後のフルート。

まず、メンテナンス終了後のフルートを吹く。
吹き心地はよくなっている。特に低音がとてもよくでる。
これがメンテナンスの威力なんだということを実感。

そして、つぎに出されたフルートを順番に吹き比べる。

頭部管が銀。
管体がとても細く華奢に感じる。
ギュッとつかんだら壊れてしまいそう(当たり前だが)
そして、吹いてみる。

えっ????これが自分の音?

管体が銀。
えっ??????????
なになに、なにぃ〜〜〜?
これが自分の音なの?

音はよく響いているし、なによりも軽く音がでてくる。
一生懸命吹かなくてもラクに音がでてくる。
音符がフルートから飛び出してふわふわと漂っている。

これってなに????どういうこと?

管体がすべて銀。
先ほどの2本に比べると抵抗を感じる。
それでも、でてきた音はなんともみずみずしい響き。

いま使っている楽器でも、練習すればでるのだろうか?
仮に一生懸命に練習をしたとして、どれぐらいででるのだろうか?
しかしその前に、これだけ響く楽器がすでに目の前に存在しているではないか。

これが、入門機種と言われる楽器の限界なのかな?
なんて偉そうなことが頭の中でグルグル。

そのあとの練習では、楽器屋さんで出したあの音にすっかりとりつかれて
しまって集中できない。
どう吹いてもあの銀のフルートからでるあの音は、
いまの楽器からはでてこないようだ。

店員さんが最後に一言。
『ちょうど、今度の土曜日から9月末まで決算セールなんです、
この楽器ももう少しお安くご提供できますよ♪』
などととんでもない情報をインプットする。

今度のレッスンで、先生に相談してみよう。
そして、銀座の山野楽器でいろいろなメーカーの
フルートも試してみよう。

気分はすっかり買い替えモードに切り替わってしまった。

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2005年09月13日

メンテナンスの成果

フルートが返ってきた。
練習することが習慣となったからなのか、昨日一日フルートを吹かないと
いうことがとても不自然に感じた。

楽器屋さんでメンテナンスから返ってきたフルートを吹く。
低音がとてもよくでる。びっくりするくらいよくでる。
いままでと同じように吹いているのに音が割れない。

吹いているうちにだんだんとタンポが凸凹になって
隙間ができてしまい、そこからわずかながら空気が漏れて
音が出にくくなってしまうのだそうです。

とりあえず、練習できる!わぁ〜い♪
posted by debdeme at 17:28| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | フルートのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

楽器のメンテナンス

フルートを購入してほぼ1年。
定期的なメンテナンスは楽器屋さんからお知らせが来るものだと
ばかり思っていたら、どうも違うらしい。
(車屋さんは定期的に連絡くれるのにぃ・・・・。)
自主的に持っていけば無料で見てくれるみたい、一年間は・・・。

で、一年間無料チェックの機会を失ってしまって、う〜ん。
楽器屋さんは聞いてみたら三ヶ月に一回はメンテナンスをしたほうがよいというけど・・・。

とりあえず、音もでるし・・・。どうしましょ、持っていったほうがいいのかな?

この前のレッスンのとき、相談すればよかったなぁ。

定期的にメンテナンスしてもらっているのでしょうか?

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2005年07月11日

フルートで演奏した曲

小学校の吹奏楽部では、マーチを演奏することがとっても多かった。
毎週あるの集会をはじめ、運動会、学芸会、入学式、卒業式・・・。
いつもマーチと校歌。

フルートを手にしたときに、渡された楽譜もマーチ。
『錨をあげて』と『美中の美』

ふと気がつくと、練習中に無意識のうちに吹いていたりするから
子どものころの体験というのはかなり強烈に印象に残っているんだろうな。
マーチなので当然、早くてしかも楽譜も黒かったものだからかなり
練習したと思う。でも結局、正メンバーには選ばれず・・・たらーっ(汗)

子ども心にフルートっぽい曲を吹きたいなぁ〜と思って、
フルート曲集みたいな本買ってきてフルート吹いていた。
だって、吹ける曲がマーチでもいいんだけど・・・・。
う〜ん、なんか違うような。

アマゾンでCD探していたら、こんなマーチ全集を見つけてしまって、
ふとその頃のことを思い出してしまった。



吹奏楽 世界のマーチ名曲集





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2005年07月10日

発表会のあと

発表会もまだ終わっていないのに、次の発表会の予定が告知された。

これは、先生が個人的にのご自分の生徒さん達を集めてやるものだそうな。

12月18日(日)、府中のなんとかホールにて、200名くらいの客席があるとか。

え〜〜〜、マジッすか?って感じ。いや〜、かなりびびってます。

でもなんか楽しそう。いつも個人レッスンだから、ひとりで演奏するのはそれはそれでよいけれど、
みんなと演奏することが楽しみ。

ネット上でもリアルな世界でもフルート仲間が増えることはとてもうれしいこと。

そんなこんなでできたネットワークで、みんなと演奏できたら楽しいかも〜。

な〜んて思っているのです。


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2005年03月29日

フルートをはじめた頃

小学4年生のとき、クラブ活動で吹奏楽を始めた。
楽器はフルート。銀色のキラキラしたボディにググッときた。
それプラス、澄んだみずみずしい音るんるん&一番目立ちそう。

フルートをはじめて手にしたとき、私にも澄んだみずみずしい音が
出せるんだぁと息を吹き込んでみたのだが。
ぶぶーーっ、ぶぶっーーーーもうやだ〜(悲しい顔)とかなりショックな音だった。
それから、頭部管だけでぶーぶーと音出しの練習。
それも何回かやっているうちに、音がでるようになった。
フルートを組み立てて吹いてもさらさらっと出てしまった。
なのでロングトーンもさぼり気味だった。
音がでているのだからいいのではないかと。

あの頃、もっと練習していれば・・・・、とふと思う今日この頃なのです。

posted by debdeme at 16:20| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | フルートのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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